外壁塗装は建物の維持に必要となるメンテナンス
ご自身が所有されている建物の外壁は定期的にメンテナンスを行っていますか?外壁は定期的な点検や塗装、補修などのメンテナンスが必要な箇所だといわれています。今回は外壁塗装について簡単にお話をしたいと思います。
外壁は雨や紫外線などの屋外の環境から建物の内部を守るという大切な役割をしています。外壁に塗られた塗装はこの厳しい環境のなかで経年劣化が進んでいき、そのまま年月が経つと塗装の浮きや剥がれ、割れ、外壁の表面が白くなるチョーキング現象などがみられるようになります。この状態では、外壁塗装の塗膜が剥がれて耐久性や防水性の機能がなくなってきている状態のため、雨水が建物内部に侵入する原因となってしまいます。
建物の外壁塗装を行うことによって塗膜が雨や紫外線から建物を守るほかにも、カビの発生を抑制したり、見栄えを良くして資産価値を維持することができます。
塗装にはさまざまな種類があり耐用年数が異なるため、どの塗装を行なったのかを把握しておくことも大切です。定期的に外壁や屋根の点検を行い、メンテナンスの計画を立てておくことで建物の寿命を長持ちさせることができます。
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2026.02.20
